DDの全体像がすごくよくイメージできる本。実務上は大事かもしれないけれど概要を掴むには必要のない部分をこまごま書くとか、ざっくりおおまかに書きすぎてかえって理解できないとか、そういうところがなくて、ちょうどいい量と細かさを保ってる。章や節が細かく区切ってあってすこしづつでも読み進められるし、章ごとにイメージ図が示されて今説明しているところがDDのどこにあたるのか全体像を把握しながら読めるのもいい。ところどころのコラムも、現場の雰囲気が感じられる。
【メモ】
機会発見型とあら探し型。
市場規模の把握 供給側から:潜在市場の把握が難しい 需要側から:期待する市場以外のノイズの混入
事業構造分析=原因分析 業績構造分析=結果分析
中長期のシナジー:マクロ環境、市場動向、競争環境からは生まれにくい
アクションプランはプロジェクトとして実施した方が効果が出やすい
買い手の最大価値:バイヤーズバリューor再構築原価
マネジメントインタビューの隠れた目的:優秀な社員を見つけ出すこと
4/29/2008
このところさぼりぎみ
忙しいのは理由にならない。やれる時間は十分あるからそれを活用していかないと。数日英語に触れないだけで、読む速度がすごく落ちているのにおどろいた。
【今日の勉強】
○USCPA
Managerial accounting : Capital budgetingとちゅうまで。最近は英英辞典で単語の意味をひいているんだけど、ようやく慣れてきた感じがする。こっちの方が単語自体のイメージがしやすいかもしれない。もうすこしつづけてみよう。
Total 0.75H
【今日の勉強】
○USCPA
Managerial accounting : Capital budgetingとちゅうまで。最近は英英辞典で単語の意味をひいているんだけど、ようやく慣れてきた感じがする。こっちの方が単語自体のイメージがしやすいかもしれない。もうすこしつづけてみよう。
Total 0.75H
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資格ーUSCPA(中断)
4/26/2008
【本】初めてでもわかる!システム開発発注入門—悩める担当者がシステム開発で成功するには? 川端篤史
入門のそのまた入門という感じで、これだけだと実際に発注はできそうにないけれど、発注の流れはなんとなく理解できるようにはなりそう。何の知識もない社員がいきなりシステム導入の担当者になってしまうということは意外とありそうで、そんなときの最初の一歩にはいいかもしれない。著者の会社の宣伝本でにしては、中立的にちゃんと書いてあるのも印象よかった。
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読書
4/24/2008
【本】スープで、いきます 商社マンがSoup Stock Tokyoを作る 遠山正道
外食産業のコンサルティングに携わっていた友人が、外食事業はコンセプトが一番大切と力説していた。軸がぶれるのが一番だめだと。で、それを一番体現してると進めていたのがこの本。
確かに、そのスープ屋が、まるで何年も前からあるかのようにストーリーをつくってしまってる。まだお店なんてなくて、これからお店ができるかどうかさえわからないのに。これだけ練り上げたコンセプトなら、ちょっとやそっとじゃ軸はぶれないだろう。成功する事業とそうでない事業との違いはこういう軸の強さなんだろう。
ただ、この本を読んでて思ったのは、やっぱりバブルの人だってこと。成功して他のバブル世代からは抜きん出ているけど、それでも考え方がバブル期の人たちの典型。人と違うこと、こだわりってことを自分自身で自覚してそれを誇りに思ってるけど、その人と違うこと、こだわりって価値観自体が規格化されちゃってない?ということまでは考えが及んでない。そういうライフスタイルはバブル後の人間にとっては違和感がある。
【メモ】
・ビジネスマンとして昼飯を食べるのは7500回だけ。だからいろいろな人と食べろ
・個人性と企業性の二つのポジションをあわせる
・異業種の才能たちが意見を交換しながら物事の決めていくというやり方は攻めるに強く守りに弱い
確かに、そのスープ屋が、まるで何年も前からあるかのようにストーリーをつくってしまってる。まだお店なんてなくて、これからお店ができるかどうかさえわからないのに。これだけ練り上げたコンセプトなら、ちょっとやそっとじゃ軸はぶれないだろう。成功する事業とそうでない事業との違いはこういう軸の強さなんだろう。
ただ、この本を読んでて思ったのは、やっぱりバブルの人だってこと。成功して他のバブル世代からは抜きん出ているけど、それでも考え方がバブル期の人たちの典型。人と違うこと、こだわりってことを自分自身で自覚してそれを誇りに思ってるけど、その人と違うこと、こだわりって価値観自体が規格化されちゃってない?ということまでは考えが及んでない。そういうライフスタイルはバブル後の人間にとっては違和感がある。
【メモ】
・ビジネスマンとして昼飯を食べるのは7500回だけ。だからいろいろな人と食べろ
・個人性と企業性の二つのポジションをあわせる
・異業種の才能たちが意見を交換しながら物事の決めていくというやり方は攻めるに強く守りに弱い
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読書
4/23/2008
【本】ザ・マインドマップ トニー・ブザン/バリー・ブザン
基本概念の説明が大半。いろいろなマインドマップが例示されてはいるけれど、読んだからといって同じようなものがすぐにかけるわけではなさそう。本と実践との間はかなり広くて自分でうめないといけない。実践的なテクニックももっと盛り込んでほしかった。
書かれている成功例は話半分にきいておくとしても、視覚的構造的に表現するやり方は確かに有効そう。いろいろな場面で取り入れてみたくなる。
【メモ】
•中心イメージか主要テーマを広げる
•創造的思考には速射法。長くても20分以内
•基本アイデアBOI 分類をわかりやすくする単語やイメージ。コンセプトを統括するキーコンセプト
書かれている成功例は話半分にきいておくとしても、視覚的構造的に表現するやり方は確かに有効そう。いろいろな場面で取り入れてみたくなる。
【メモ】
•中心イメージか主要テーマを広げる
•創造的思考には速射法。長くても20分以内
•基本アイデアBOI 分類をわかりやすくする単語やイメージ。コンセプトを統括するキーコンセプト
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読書
4/22/2008
すこし単調
【今日の勉強】
USCPA
Managerial accounting : Oprating Decision Makingの途中まで。
Total 1.25H
Managerial accountingは日本の管理会計・原価計算と全く同じなので、ほとんど記憶の呼び起こしと英単語の確認の作業になっている。すでに知識がついているというのは試験としては得だけど、新しい知識が入ってこないのはおもしろくない。単調な作業になってしまってる。他の科目をやってメリハリをつけるのも悪くないけど、それだと今のスケジュールを混乱させてしまいそう(5月半ばまでにMAを終わらす予定)。今のメリハリをとるか、スケジュールを撮るか悩みどころだ。
USCPA
Managerial accounting : Oprating Decision Makingの途中まで。
Total 1.25H
Managerial accountingは日本の管理会計・原価計算と全く同じなので、ほとんど記憶の呼び起こしと英単語の確認の作業になっている。すでに知識がついているというのは試験としては得だけど、新しい知識が入ってこないのはおもしろくない。単調な作業になってしまってる。他の科目をやってメリハリをつけるのも悪くないけど、それだと今のスケジュールを混乱させてしまいそう(5月半ばまでにMAを終わらす予定)。今のメリハリをとるか、スケジュールを撮るか悩みどころだ。
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資格ーUSCPA(中断)
4/21/2008
疲れがたまってきた
【勉強】
○中小企業診断士
ショートケース第5回
Total 0.75H
ちょうどマインドマップの本を読んでいたので、問題理解や解答作成に使えないかと試してみる。実際使ってみると、問題の構造把握にはちょっとあわないような気がした。マインドマップの基本として中心概念から放射状にのばしていくという形になるけれど、これだと実際の構造を反映しにくい。ただ、視覚的に表すのはただキーワードを箇条書きするよりも全体像が把握しやすいのは実感できた。これから工夫してみよう。
○中小企業診断士
ショートケース第5回
Total 0.75H
ちょうどマインドマップの本を読んでいたので、問題理解や解答作成に使えないかと試してみる。実際使ってみると、問題の構造把握にはちょっとあわないような気がした。マインドマップの基本として中心概念から放射状にのばしていくという形になるけれど、これだと実際の構造を反映しにくい。ただ、視覚的に表すのはただキーワードを箇条書きするよりも全体像が把握しやすいのは実感できた。これから工夫してみよう。
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資格-中小企業診断士(合格)
【本】効率が10倍アップする新・知的生産術—自分をグーグル化する方法 勝間和代
読書術のあたりが、この間読んだ「レバレッジ・リーディング」(本田直之)
と好対照で面白かった。
二つとも大量の本をどんどん読んでいくところは同じだけれど、そのスタンスが違う。
本田氏が読書メモでのフォローアップを強調するのに対して、勝間氏はそういうことをいっさいしない。
本田氏は経験型の簡単な本を薦めて、勝間氏はエビデンス、再現性、学術性を重視。
この違いは、二人の読書の位置づけにあるんだろう。本田氏が読書を擬似的なOJTとしてみていて、勝間氏はOff-JTとしてみているように思える。
具体的な経験談をどんどん読むことで擬似的な経験をしていき、それだけでは経験が流れてしまうから読書メモでまとめて定着させるのが本田氏のOJT的読書術。
一方の勝間氏は、さまざまな経験が集約され体系化されている本を読んで体系そのものを理解するから、改めてメモをつくる必要がない。
知識の体系化を自分でするか、本に任せるかとい違いといえるかも。
読書術以外にも、早速取り入れてみたいいろいろなテクニックが記されていてなかなか参考になった。
【メモ】
・情報こそ現代の通貨
・知的生産のスキル向上:1原理原則を学ぶ。2原理原則に従ったテクニック、ケースを学ぶ。3ケースをお手本に試行錯誤
・4マス情報の使い方:知らないことの存在を知る。知っていることの報道のされ方をチェックする。1日30分以内にする
・情報には空、雨、傘がある。空:事実。雨:事実に対する解釈。傘:行動
・成果=知識×行動割合×定着率
二つとも大量の本をどんどん読んでいくところは同じだけれど、そのスタンスが違う。
本田氏が読書メモでのフォローアップを強調するのに対して、勝間氏はそういうことをいっさいしない。
本田氏は経験型の簡単な本を薦めて、勝間氏はエビデンス、再現性、学術性を重視。
この違いは、二人の読書の位置づけにあるんだろう。本田氏が読書を擬似的なOJTとしてみていて、勝間氏はOff-JTとしてみているように思える。
具体的な経験談をどんどん読むことで擬似的な経験をしていき、それだけでは経験が流れてしまうから読書メモでまとめて定着させるのが本田氏のOJT的読書術。
一方の勝間氏は、さまざまな経験が集約され体系化されている本を読んで体系そのものを理解するから、改めてメモをつくる必要がない。
知識の体系化を自分でするか、本に任せるかとい違いといえるかも。
読書術以外にも、早速取り入れてみたいいろいろなテクニックが記されていてなかなか参考になった。
【メモ】
・情報こそ現代の通貨
・知的生産のスキル向上:1原理原則を学ぶ。2原理原則に従ったテクニック、ケースを学ぶ。3ケースをお手本に試行錯誤
・4マス情報の使い方:知らないことの存在を知る。知っていることの報道のされ方をチェックする。1日30分以内にする
・情報には空、雨、傘がある。空:事実。雨:事実に対する解釈。傘:行動
・成果=知識×行動割合×定着率
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読書
4/20/2008
【本】「CONTENT'S FUTURE ポストYouTube時代のクリエイティビティ」 小寺信良、津田大介
コンテンツ・フューチャーと大きなタイトルだけど、実際のところはインターネット時代にコンテンツはどう対応したらいいのってところの鼎談集。前半が既存メディアの人たち、後半がインターネットよりの人たちで、ここまで話の内容が違うのかと驚いた。
後半の鼎談は、制度的なグランドデザインやインターネットの社会や人への影響といった大きなくくりの話で、こらからさきのインターネットやコンテンツのあり方にとても示唆に富む話が多かった。いままでまったく思いもしなかった視点での考え方が多くて、すごく視野が広がった。
それに対して、既存メディアの人たちの話は、それぞれの考えでいろいろ言うのだけど、結局どれも「自分たちの取り分を守るために、インターネットや消費者をどうコントロールするか」という所に行き着いてしまう。やっぱり、少数のメディアが不特定多数の消費者に一方向的にコンテンツを届ける枠組みの中でしか考えられていない。もちろんそれぞれの立場はあるけど、そういう”コントロール”という考え方では何も変わらないよなあと思う。実務家だとどうしても目先の話にとらわれてしまうんだろうか。後半の人くらいに未来を見据えたレベルで考えてくれたらもっといろいろな道が見えてくると思うのに。
【メモ】
・映像が画質に対してストイックになれるのは止めて拡大ができるから。
・コミュニケーションがコンテンツ化してる前に、システムがコンテンツ化している。
・片方だけがパワーを持っていた状況を、インターネットが崩している
・間身体性がなくなるとインターテクスチュアリティを読解する能力がなくなる。
・コンテンツはメッセージや情報を交換しているのではなくて、エディティングモデルを交換している。
・新着情報を伝えることに引っ張られすぎて、情報のヒエラルキーや物語性を組み立てる能力がなくなっている。
・アーカイブするには、ルール/ロール/ツールが必要
後半の鼎談は、制度的なグランドデザインやインターネットの社会や人への影響といった大きなくくりの話で、こらからさきのインターネットやコンテンツのあり方にとても示唆に富む話が多かった。いままでまったく思いもしなかった視点での考え方が多くて、すごく視野が広がった。
それに対して、既存メディアの人たちの話は、それぞれの考えでいろいろ言うのだけど、結局どれも「自分たちの取り分を守るために、インターネットや消費者をどうコントロールするか」という所に行き着いてしまう。やっぱり、少数のメディアが不特定多数の消費者に一方向的にコンテンツを届ける枠組みの中でしか考えられていない。もちろんそれぞれの立場はあるけど、そういう”コントロール”という考え方では何も変わらないよなあと思う。実務家だとどうしても目先の話にとらわれてしまうんだろうか。後半の人くらいに未来を見据えたレベルで考えてくれたらもっといろいろな道が見えてくると思うのに。
【メモ】
・映像が画質に対してストイックになれるのは止めて拡大ができるから。
・コミュニケーションがコンテンツ化してる前に、システムがコンテンツ化している。
・片方だけがパワーを持っていた状況を、インターネットが崩している
・間身体性がなくなるとインターテクスチュアリティを読解する能力がなくなる。
・コンテンツはメッセージや情報を交換しているのではなくて、エディティングモデルを交換している。
・新着情報を伝えることに引っ張られすぎて、情報のヒエラルキーや物語性を組み立てる能力がなくなっている。
・アーカイブするには、ルール/ロール/ツールが必要
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読書
4/18/2008
食べ過ぎ
帰りが遅くなってきたせいで、ついついお菓子をぽりぽりやってしまう。晩ご飯を少なくしたらいいんだけど、晩ご飯は晩ご飯でいつもどおり食べてしまうから困った。すこし節制しないと。明日も仕事だ。
○今日の勉強
Managerial accounting : Budgeting system。このあたりは、突き詰めたらきりがないけど、基本は簡単だからさらりとながす。
Total 0.75H
○今日の勉強
Managerial accounting : Budgeting system。このあたりは、突き詰めたらきりがないけど、基本は簡単だからさらりとながす。
Total 0.75H
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資格ーUSCPA(中断)
4/17/2008
寝坊した
寝坊して朝勉強できなかった。すこしだけ早く帰れて夜できたのが幸い。
○今日の勉強
Managerial Accounting :Variable costingの続き。Measurement of cost behaviorとCVP Analysis。
Total 1.25H
○今日の勉強
Managerial Accounting :Variable costingの続き。Measurement of cost behaviorとCVP Analysis。
Total 1.25H
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資格ーUSCPA(中断)
4/16/2008
集中力が続かない
せっかく早起きしたのに集中力がもたなくて、途中であきらめてしまった。やっぱり、accountingばかりやっていると飽きてくる。もともとaccountingが好きという訳じゃないし。集中力を持続させるなにかいい方法はないかな。
○今日の勉強
managerial accounting : Standard costingの続き。Variable costing途中まで。
Total 0.75H
○今日の勉強
managerial accounting : Standard costingの続き。Variable costing途中まで。
Total 0.75H
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資格ーUSCPA(中断)
4/15/2008
忙しくなってきた
帰りが遅くなりだして夜の勉強が難しくなってきた。朝早く起きれるかが大切になってきた。
○今日の勉強
USCPA
managerial accounting : Cost allocationの続き。Standard costingの途中まで。原価差額の分析の仕方を忘れてる。英語だけでなく日本語の用語も一緒に覚えていかないと。
Total 1.25H
○今日の勉強
USCPA
managerial accounting : Cost allocationの続き。Standard costingの途中まで。原価差額の分析の仕方を忘れてる。英語だけでなく日本語の用語も一緒に覚えていかないと。
Total 1.25H
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その他,
資格ーUSCPA(中断)
4/14/2008
今週はしっかり!
先週はかなりさぼってしまったので、今週はしっかりやらないと。
さっそく朝寝坊なんだけど。
○USCPA
Managerial accounting
Product costingの続き。Cost allocationの途中まで。
忘れているところもちらほらあるけど、全体の枠組みは案外覚えているみたいで順調に進めた。実務で原価計算やってればもっとイメージ掴みやすいんだろうけど。
Total 1.5H
さっそく朝寝坊なんだけど。
○USCPA
Managerial accounting
Product costingの続き。Cost allocationの途中まで。
忘れているところもちらほらあるけど、全体の枠組みは案外覚えているみたいで順調に進めた。実務で原価計算やってればもっとイメージ掴みやすいんだろうけど。
Total 1.5H
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その他,
資格ーUSCPA(中断)
4/13/2008
【映画】殺人の追憶
それぞれのやるべきことをそれぞれに考えて行動すればするほど横滑りしていく様が不気味。観ている側は、これが最後まで未解決のままだってことをわかっているのに、それでもその先が気になって仕方がない。何かを掴みかけるたびに、すぐに指の間からこぼれ落ちてしまう歯痒さと焦りが伝わってくる。
そういった心の片隅に引っかかるような印象がどんどん積み重なっていって、解消されないままに終わってしまうのだけど、やっぱりこの終わりかたしかない気がする。そういった澱みたいな感覚が少しでも解消されてしまうようなら、どうしようもなく中途半端な作品になってしまったんだろうと思う。
オープニングとラスト、そんな不穏な出来事なんてなかったかのように、日に照らされる稲穂とそれを揺らす風の空気感がたまらなく印象的だった。
そういった心の片隅に引っかかるような印象がどんどん積み重なっていって、解消されないままに終わってしまうのだけど、やっぱりこの終わりかたしかない気がする。そういった澱みたいな感覚が少しでも解消されてしまうようなら、どうしようもなく中途半端な作品になってしまったんだろうと思う。
オープニングとラスト、そんな不穏な出来事なんてなかったかのように、日に照らされる稲穂とそれを揺らす風の空気感がたまらなく印象的だった。
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映画
【映画】銀河鉄道の夜
10年ぶりくらいに観たけれどやっぱりこんなに美しいアニメは他にないと思う。特に前半の暗く不穏な感じにはぞくぞくさせられる。絵も脚本もすてきだけど、細野晴臣の音楽が最高にいい。きれいなようでいてときどき不快感が残るあの音楽が印象を決定的にしてる。
正直なところ細かい話は今でもあまり理解できないのだけど、理解できないながらもこういう作品を子供のときに観ることができたのは幸せなことだなと思う。
正直なところ細かい話は今でもあまり理解できないのだけど、理解できないながらもこういう作品を子供のときに観ることができたのは幸せなことだなと思う。
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映画
【本】「地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」」 細谷功
仮説思考、フレームワーク思考、抽象化思考とどれもロジカルシンキングの本に出てくる内容で目新しい概念ではないけど、それをまとめて「地頭力」と呼ぶことでまた違った概念かのように見えるからおもしろい。それに、フェルミ推定からそれらを紹介していく切り口も斬新で、イメージがわきやすい気がする。
ただ、フェルミ推定べったりな説明になってしまってて、かえって地頭力=フェルミ推定ができる、という誤解を生みそう。フェルミ推定のためのツールじゃなくて、もっといろんな場面に使えるんだよってもっと一般化した話があったらよかった。
【読書メモ】
・地頭力;結論から・全体から・単純に考える
・結論から=仮説思考
;最も可能性の高い結論を想定、結論を最終目的地として意識、検証の繰り返し。
;逆算する、少ない情報で仮説をたてる、前提条件をおく、タイムボックスアプローチ
・全体から=フレームワーク思考
;全体→部分の視点移動、切り口の選択、分類、因数分解、ボトルネックの認識
;総体座標と絶対座標(思考の癖を取り払う)、ズームイン、適切な切り口、MECE
・単純に=抽象化思考
;抽象化・モデルの解析、具体化
;具象と抽象の往復(過度の一般化に注意)、モデル化、枝葉を落とす、類推
・知的好奇心;Why型What型→Why型がよい
・思考は合理的に、行動は感情に訴えて
ただ、フェルミ推定べったりな説明になってしまってて、かえって地頭力=フェルミ推定ができる、という誤解を生みそう。フェルミ推定のためのツールじゃなくて、もっといろんな場面に使えるんだよってもっと一般化した話があったらよかった。
【読書メモ】
・地頭力;結論から・全体から・単純に考える
・結論から=仮説思考
;最も可能性の高い結論を想定、結論を最終目的地として意識、検証の繰り返し。
;逆算する、少ない情報で仮説をたてる、前提条件をおく、タイムボックスアプローチ
・全体から=フレームワーク思考
;全体→部分の視点移動、切り口の選択、分類、因数分解、ボトルネックの認識
;総体座標と絶対座標(思考の癖を取り払う)、ズームイン、適切な切り口、MECE
・単純に=抽象化思考
;抽象化・モデルの解析、具体化
;具象と抽象の往復(過度の一般化に注意)、モデル化、枝葉を落とす、類推
・知的好奇心;Why型What型→Why型がよい
・思考は合理的に、行動は感情に訴えて
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読書
4/11/2008
【本】フラット化する世界 増補改訂版 トーマス・フリードマン
ここ20年間でどれだけ世界が変わって、今まさに何が起こってるのか、知らないところで想像もつかないことがどんどん動いているんだってことを実感。テクノロジーを人間の身体の拡張としか捉えられないと、この大きな変化はぴんとこないかもしれない。好むと好まざるとに関わらず、こんな世界を相手にしていかなくちゃいけないというのは、恐ろしいような楽しそうなようなそんな気分。
ただ、こうした変化がこれから社会に及ぼす影響とか、それへの対応の仕方とかになると、素朴なアメリカ中心の自由市場経済の肯定に走ってしまう。あれだけ現状を丹念に調べたのに比べてあまりにも根拠が薄いというか、ほとんど信念みたいなものになってしまってる。アメリカや自由市場経済に対して無批判すぎないだろうか。もっとほかのスタイルはないんだろうか。そこのところはもう少し考えてほしかった。
【読書メモ】
・フラットな世界には代替可能な仕事と代替不可能な仕事の二つしかない
・どんな組織でも、点(ドット)人間と全体像人間が必要になる
・未来には常に新しいことが待ち受けているから、絶えず勉強するしかない。そのとき、自分はマーシア個人商店だということを悟った。学び続ける責任は自分一人が負っている。資源は手に入る。あとは自分が率先してやるかどうかだと
・三つの問題の権威に成るといい。ただし、その三つが絶えずかわっているのは意識しないといけない
・おまえが中国で100万人に一人の人材だとしても、お前みたいなやつは他に1万3000人いるんだ
・危機は逃すことそ恐ろしい
ただ、こうした変化がこれから社会に及ぼす影響とか、それへの対応の仕方とかになると、素朴なアメリカ中心の自由市場経済の肯定に走ってしまう。あれだけ現状を丹念に調べたのに比べてあまりにも根拠が薄いというか、ほとんど信念みたいなものになってしまってる。アメリカや自由市場経済に対して無批判すぎないだろうか。もっとほかのスタイルはないんだろうか。そこのところはもう少し考えてほしかった。
【読書メモ】
・フラットな世界には代替可能な仕事と代替不可能な仕事の二つしかない
・どんな組織でも、点(ドット)人間と全体像人間が必要になる
・未来には常に新しいことが待ち受けているから、絶えず勉強するしかない。そのとき、自分はマーシア個人商店だということを悟った。学び続ける責任は自分一人が負っている。資源は手に入る。あとは自分が率先してやるかどうかだと
・三つの問題の権威に成るといい。ただし、その三つが絶えずかわっているのは意識しないといけない
・おまえが中国で100万人に一人の人材だとしても、お前みたいなやつは他に1万3000人いるんだ
・危機は逃すことそ恐ろしい
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読書
今日も朝だけ
だんだん忙しくなってきたからなあ、と言ってもまだまだ勉強できる時間はたくさんあるんだけど。
○USCPA
Managiral Accounting:原価計算の続き(総合原価計算)。
単語さえ覚えたらあとは今持ってる知識で対処できそう。
Total 0.5H
○USCPA
Managiral Accounting:原価計算の続き(総合原価計算)。
単語さえ覚えたらあとは今持ってる知識で対処できそう。
Total 0.5H
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その他,
資格ーUSCPA(中断)
4/09/2008
今日は朝だけ
職場の先輩たちに飲みに誘われて夜の勉強はできず。でも楽しかったのでよし。
○USCPA
Manegirial accounting : product costのつづき
Total 0.5H
○中朝企業診断士
ショートケース第5回
Total 0.5H
○USCPA
Manegirial accounting : product costのつづき
Total 0.5H
○中朝企業診断士
ショートケース第5回
Total 0.5H
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資格-中小企業診断士(合格),
資格ーUSCPA(中断)
【本】「実践・プレッシャー管理のセオリー」
言ってることはごくまっとうで目新しい感じはしないけれど、逆にそういう真っ当なことだからこそ意識する機会がなかったりする。そういう普段は隠れている部分を明解にシステマティックにくみ上げて一般化してくれているから、自分でもできそう。物事を意識的にとらえる作業って本当に大事だなって実感します。
【読書メモ】
・感情誘発のメカニズム:外部環境→思考→感情・行動 … 悪い思考をすると必然的に感情も悪い方向へ
・悪い思考の特定→悪い思考の論駁→よい思考の発見→よい感情と行動の選択
・悪い思考の特定:ねばならぬ思考
・悪い思考の論駁:論理性、実証性、実利性、柔軟性の面で劣る
・よい思考の発見;ねばならぬ思考(絶対要求)から望ましい思考(相対願望要求)へ。自己、他者、状況の受容
【読書メモ】
・感情誘発のメカニズム:外部環境→思考→感情・行動 … 悪い思考をすると必然的に感情も悪い方向へ
・悪い思考の特定→悪い思考の論駁→よい思考の発見→よい感情と行動の選択
・悪い思考の特定:ねばならぬ思考
・悪い思考の論駁:論理性、実証性、実利性、柔軟性の面で劣る
・よい思考の発見;ねばならぬ思考(絶対要求)から望ましい思考(相対願望要求)へ。自己、他者、状況の受容
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読書
4/08/2008
ひさびさ
○USCPA
FAR;Cash flow statementとPertnershipのテキスト
MA:Product costの途中まで
Total 2.0H
FARのテキストが一区切りついたので、今日からManagerial accounting(MA)に入る。管理会計はさすがに日米の差はあまりないんだろうと楽観視しているんだけど、実際のところどうなんだろう。意外と違ってたりするのかな。
FAR;Cash flow statementとPertnershipのテキスト
MA:Product costの途中まで
Total 2.0H
FARのテキストが一区切りついたので、今日からManagerial accounting(MA)に入る。管理会計はさすがに日米の差はあまりないんだろうと楽観視しているんだけど、実際のところどうなんだろう。意外と違ってたりするのかな。
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資格ーUSCPA(中断)
4/07/2008
【本】基礎情報学 生命から社会へ 西垣通
日経新聞のやさしい経済学での西垣さんの連載に興味を持って購入。
連載のようにはやさしくない内容で半分も理解できてなさそう。いろんな分野を横断して話を展開しているんだけど、基礎知識がないから用語も人名もほとんどわからない(読んだことあるのはマクルーハンくらい)
それでも、いろいろな学問分野の根底にある、「情報」について基礎付けしようという作業は知的好奇心をそそられます。
特に、情報というのが本来的に生命に関わるものだという話は目からうろこ。生命にとって意味があるからこそ「情報」なんだというのは言われてみればなるほど確かにそうだけど、生命と情報を結びつけて考えたことはなかった。情報→IT→デジタル→無機的…な印象しか持ってなかった自分としては、すごく新鮮でした。
【読書メモ】
・情報は生命の世界認知活動「意味」と関わるはず→しかし情報工学は意味を排除する方向に。
・社会は「人」の集まりではなく「コミュニケーション」を構成素とするオートポイエティック・システム
・近代は「機能的分化社会」→それぞれのサブシステムの中でコミュニケーションが自律的に生成消滅し、意味が伝達
・マスメディアは「現実ー像」を提供→現実に一定の解釈をほどこし、斉一的な「説明」として人々に提示される一種の虚像
連載のようにはやさしくない内容で半分も理解できてなさそう。いろんな分野を横断して話を展開しているんだけど、基礎知識がないから用語も人名もほとんどわからない(読んだことあるのはマクルーハンくらい)
それでも、いろいろな学問分野の根底にある、「情報」について基礎付けしようという作業は知的好奇心をそそられます。
特に、情報というのが本来的に生命に関わるものだという話は目からうろこ。生命にとって意味があるからこそ「情報」なんだというのは言われてみればなるほど確かにそうだけど、生命と情報を結びつけて考えたことはなかった。情報→IT→デジタル→無機的…な印象しか持ってなかった自分としては、すごく新鮮でした。
【読書メモ】
・情報は生命の世界認知活動「意味」と関わるはず→しかし情報工学は意味を排除する方向に。
・社会は「人」の集まりではなく「コミュニケーション」を構成素とするオートポイエティック・システム
・近代は「機能的分化社会」→それぞれのサブシステムの中でコミュニケーションが自律的に生成消滅し、意味が伝達
・マスメディアは「現実ー像」を提供→現実に一定の解釈をほどこし、斉一的な「説明」として人々に提示される一種の虚像
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読書
4/06/2008
【本】レバレッジ・リーディング 本田直之
ほとんど小説しか読んでいなかったせいで、最初から最後まで読むっていう姿勢が身についてしまっています。それに、本自体も買ったままのきれいな姿で持っておきたいという気持ちも。
でもやっぱり、楽しみのための読書だけじゃなく自己投資のための読書も必要だし、目的にあった読書方法も身につけないと。
自己投資のための読書方法としてはもっともな内容が多くて、これなら実践できそうです。ためしに、読んだ本のエントリーには読書メモを記載してみることにしてみます。
【読書メモ】
・教養型より経験型。カテゴリー集中法。
・本はとにかく汚してぼろぼろに。余白にどんどん書き込む、どんどん線を引く、どんどん折って印を付ける。
・1ページ目から読まない。だめな本はすぐ棄てる。
・1時間から2時間で読む
・段落の最初の行を少しペースを落として呼んで、重要なポイントがありそうかどうかを感じた上で、3〜5行をいっぺんに固めて読み、何か引っかかったところでスピードを落とし、じっくり読む
・読んだ内容を忘れる理由 ポイントをメモしなかったから。 実行しなかったから。
・「できる」と「知っている」との間には深くて大きな溝がある。それを埋めてくれるのが、現場での経験。 稲森和夫
・読書後のフォローは絶対に必要→「レパレッジメモ」を作成→メモは何度も見返す
でもやっぱり、楽しみのための読書だけじゃなく自己投資のための読書も必要だし、目的にあった読書方法も身につけないと。
自己投資のための読書方法としてはもっともな内容が多くて、これなら実践できそうです。ためしに、読んだ本のエントリーには読書メモを記載してみることにしてみます。
【読書メモ】
・教養型より経験型。カテゴリー集中法。
・本はとにかく汚してぼろぼろに。余白にどんどん書き込む、どんどん線を引く、どんどん折って印を付ける。
・1ページ目から読まない。だめな本はすぐ棄てる。
・1時間から2時間で読む
・段落の最初の行を少しペースを落として呼んで、重要なポイントがありそうかどうかを感じた上で、3〜5行をいっぺんに固めて読み、何か引っかかったところでスピードを落とし、じっくり読む
・読んだ内容を忘れる理由 ポイントをメモしなかったから。 実行しなかったから。
・「できる」と「知っている」との間には深くて大きな溝がある。それを埋めてくれるのが、現場での経験。 稲森和夫
・読書後のフォローは絶対に必要→「レパレッジメモ」を作成→メモは何度も見返す
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読書
4/02/2008
朝起きれなかった
○USCPA
FAR:Accounting changesのテキスト
Total 1.0H
過去の財務諸表を直すという発想が日本の基準にはないからかなり違和感ある。でも確かに期間比較がしやすいのは確かかも。
FARばかりやるのもそろそろ飽きてきたなあ。昔から簿記はあまり好きじゃないし。
FAR:Accounting changesのテキスト
Total 1.0H
過去の財務諸表を直すという発想が日本の基準にはないからかなり違和感ある。でも確かに期間比較がしやすいのは確かかも。
FARばかりやるのもそろそろ飽きてきたなあ。昔から簿記はあまり好きじゃないし。
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資格ーUSCPA(中断)
4/01/2008
すらすら
○中小企業診断士
ショートケース第4回
Total 0.75H
いままで3回が問題解釈のメソッド解説だったのに対して、今回から解答方法の解説。なんだか急にわかりやすくなった。やっぱり、問題解釈が弱点なのか。
○USCPA
FAR:退職給付会計のテキスト
Total 1.0H
いつもよりも英語がすらすら読めて予想外に進んでしまった。数理計算上の差異や過去勤務債務の処理方法以外は日本とほとんど一緒というのも良かったのかも。
それにしても、PLにヒットさせたくない項目はすべてその他の包括利益に突っ込んでしまおうという姿勢のような気がしてならない。そこまでクリーンサープラス関係を壊してしまっていいんだろうか。
あと、日本の基準の前文にちょっとだけ出てた回廊アプローチっていうのはこういう
ショートケース第4回
Total 0.75H
いままで3回が問題解釈のメソッド解説だったのに対して、今回から解答方法の解説。なんだか急にわかりやすくなった。やっぱり、問題解釈が弱点なのか。
○USCPA
FAR:退職給付会計のテキスト
Total 1.0H
いつもよりも英語がすらすら読めて予想外に進んでしまった。数理計算上の差異や過去勤務債務の処理方法以外は日本とほとんど一緒というのも良かったのかも。
それにしても、PLにヒットさせたくない項目はすべてその他の包括利益に突っ込んでしまおうという姿勢のような気がしてならない。そこまでクリーンサープラス関係を壊してしまっていいんだろうか。
あと、日本の基準の前文にちょっとだけ出てた回廊アプローチっていうのはこういう
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資格-中小企業診断士(合格),
資格ーUSCPA(中断)
【本】「オリエンタリズム」エドワード・W・サイード
行き帰りの電車の中でたらたら読んでたら1ヶ月近くもかかってしまった。
一見、客観的で議論の余地のなさそうなオリエント(東洋)に対する認識が、実は西洋に都合の良い恣意的な解釈でしかなくて。
個人個人のの人間性が消去されて、オリエントという大くくりの塊の単位でとらえられて、オリエントは、西洋と比較される存在、西洋に取り込まれる存在といった形で、西洋との関係の中でしか認識されない。
しかも、その西洋と東洋との立場の非対称の結果、東洋の側でも西洋から見た東洋観を受け入れることになって、ますますオリエント観が強化されていくという…
ちょっと違うかもしれないけれど、ちょうど最近見た「地獄の黙示録」は、ベトナムを舞台にしているけれど、登場人物としてのベトナム人は一人もいなくて、みんな舞台の背景でしかないのがすごく印象的だったのを思い出した。それこそもの言わぬ他者という感じで、この本と通じるところがある気がする。
一見、客観的で議論の余地のなさそうなオリエント(東洋)に対する認識が、実は西洋に都合の良い恣意的な解釈でしかなくて。
個人個人のの人間性が消去されて、オリエントという大くくりの塊の単位でとらえられて、オリエントは、西洋と比較される存在、西洋に取り込まれる存在といった形で、西洋との関係の中でしか認識されない。
しかも、その西洋と東洋との立場の非対称の結果、東洋の側でも西洋から見た東洋観を受け入れることになって、ますますオリエント観が強化されていくという…
ちょっと違うかもしれないけれど、ちょうど最近見た「地獄の黙示録」は、ベトナムを舞台にしているけれど、登場人物としてのベトナム人は一人もいなくて、みんな舞台の背景でしかないのがすごく印象的だったのを思い出した。それこそもの言わぬ他者という感じで、この本と通じるところがある気がする。
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