★★★☆☆
下巻は、全社戦略ということで、戦略的提携など企業の境界についての話題が多い。ここでもRBVを下敷きにして説明されているので理論が一貫して分かりやすい。
上中下三巻を通して読めば戦略論で最低限必要とされる知識がたいてい網羅できると思う。RBV以外の理論もちゃんと説明されてぬかりなけれど、ベースはRBVだから理論が一貫している。だから、3巻で1000ページくらいはあるのにとても読みやすくて通読するの苦にならないから、最初の教科書として最適。記述もとても厳密で明解だから後々参照するのにもいい。3冊あわせて7000円超えて高いように見えるけど、それだけの価値がある本です。
6/01/2009
Subscribe to:
Post Comments (Atom)
0 comments:
Post a Comment