1/31/2009

【映画】ザ・マジックアワー

三谷幸喜の映画はどうも好きになれないところがあったのだけど、これはおもしろい。舞台の延長的な演出だったのが今回はちゃんと映画になっているし、脚本もいままでで一番練りこまれているように思います。

役者もすごくいい。妻夫木聡や佐藤浩市もいいけど、俳優なら西田敏行がいちばん。見せ場はかなり少ないのに、その少ない見せ場での貫禄がすばらしい。そして深津絵里。最後まで深津絵里の魅力満載という感じ。衣装がどれもエロかわいくて、深津絵里を見てるだけで楽いい。きっと撮影中も楽しかったんだろうなあ。

【本】ホルモー六景 万城目学

ホルモーの続編というかスピンオフというかの短編6編を集めたもの。基本的にホルモーにまつわる小話だけど、うまい具合に歴史上の人物を絡めていておもしろい。新島襄や梶井基次郎などが実はホルモーとつながっていた、というほとんどほら話だけどこういう具合にして、ホルモーの世界観がどんどん膨らんでいくのは楽しい。2年ごとに40人が登場する余地があって、それが1000年の間続けられているとなれば、いくらでも話を創りだせそう。これからも長編短編あわせていろいろと書いていったらおもしろいだろうと思う

1/30/2009

【映画】ヘブンズ・ドア

試写会に当選したので仕事を定時で切り上げて行ってみる。

話は荒唐無稽だし伏線をまともに回収できずに終わっている。死期の近づいた二人のロードムービーのはずなのに、福田麻由子には病気にまつわるエピソードや演出がひとつもない。心臓疾患に加えて骨肉腫なのに普通に走って苦しがるそぶりもみせない。最初から最後まで元気そのもの。何のために二人が海を目指しているのかという話の根本のところが無視されてしまってる。ここまで荒い作り方の映画も珍しい。

それでもそこそこに面白く見れたのは、個々のシーンはそれなりに面白かったということと、なにより役者、とくに福田麻由子と三浦友和のおかげだと思う。クライマックスでの福田麻由子のセリフはかなり印象深いし、三浦友和は期待どおりの雰囲気でいい。だから、話を観に行くのではなくて役者を観る映画なのかな、と思う。

1/29/2009

読書計画

本を読むのは好きだけど、読む本の選択は場当たり的。その時々に興味あるものを読むという感じなので、ジャンルが偏ったり読む時期を逸したりする。

そこで、ジャンルを4つに別けてみようと思う。

・小説
・古典・名作
・ビジネス
・その他

4つに別けるといっても何か特別なことをする気はない。経済学のテキストはビジネスなのかその他なのか、とか、小説やビジネス書の古典は?とか、細かいところは気にしない。4つのジャンルを均等に読もうとはしないで、あとで振り返って、最近小説読んでないなと傾向を確認するくらいに。そのくらいに緩い方が気が楽だろう。



【28日の勉強】
◯USCPA
Regulation : Federal Taxationのテキスト読み込み(Individual Income Taxationの続き)
Total 0.5H

◯英語
ESL Podcast listening
Total 0.35H

【29日の勉強】
◯USCPA
Accounting 問題集
Total 1.0H
方針転換。Regulationは最後にまわして、他の科目を優先。

◯英語
ESL Podcast listening
Total 0.25H

1/26/2009

内部留保で雇用維持?

いろいろなところで企業の内部留保を活用して雇用確保を、という議論を見かける。景気のいいうちに積み上げた留保利益を取り崩して雇用の維持をしましょうという話なんだと思う。

でも、留保利益が潤沢だからといって、給与支払いの原資となる手元資金が潤沢だとは限らない。毎期利益を計上している優良企業だって、事業資産に再投資していて手元資金はカツカツ、というところも多いと思う。最近の多くの企業倒産が資金繰りの行き詰まりだということを考えるなら、考えるべきは手元資金の確保であって、留保利益をどうこうするという話ではない。

それに、仮に手元資金がたくさんあったとしても、留保利益を取り崩して雇用を維持するというのは、赤字を出してでも雇用を続けるということ。もっと言えば、株主の財産を食いつぶして社員の給料を支払うということ。それって本当に良いことなんだろうか。

株主至上主義には賛成できないし、雇用問題をなんとかしないといけないのはもちろんだと思う。企業が次々雇用を絞れば経済自体への影響も悪いと思う。それでもやっぱり、雇用維持のために内部留保を取り崩せ、というのはちょっと乱暴なんじゃないかという気がする。

【昨日の勉強】
◯USCPA
Regulation : Federal Taxationのテキスト読み込み(Individual Income Taxationの続き)
Total 0.75H

◯英語
ESL Podcast listening
Total 0.25H

【本】 鴨川ホルモー 万城目学

デビュー作だけあって、完成度はあまり高くないかなという印象。キャラの立ち方が中途半端だし、設定も活かし切れているとは言えないと思う。文体もすっきり書くのかくどくど書くのかはっきりせず密度にむらがあって違和感がある。とくに主人公の内面描写はそれこそ森見登美彦ばりになっていいところ、思いのほかかるいまま(といってもすっきり、とは程遠い)。
2作目の「歯科男」はそういう技術的な面では相当進歩したんだなあと思う。

でも、奇想天外っぷリや勢いのよさは、こっちのほうが断然いい。京都を舞台にオニを使役して競技をするというのは画的にとてもおもしろいし、スポーツものの青春ドラマの趣もあるから、友情、チームワーク、すこし恋愛と、王道パターンもおのずと出てくる。そうなってくると、回収しきれなかったキャラや設定がかえって話の広がりを想像させる要素にもなりそうで、いろいろと想像してみるのも楽しい。

【本】私の男 桜庭一樹

結婚を控えた娘とその養父の奇妙な関係を時間をさかのぼりながら語っていく。過去に戻るたびに二人の共有する秘密が少しづつあきらかになっていく。秘密自体はこのての話の定番だけど、それを共有することで二人の間に生まれる絆とも束縛ともいえるような関係が強化されていく様が強烈。
ときどき二人以外の語り手が登場して、二人とは違う視点で物語が進むのだけど、そのおかげで二人の世界が二人だけで完結できるものではなくて、常に外の世界と地続きであること外の世界との境界はとても薄くてもろいものだということが示される。二人の行動が不可避的に外に影響を与えるし、外の出来事が二人の世界にも直接働きかける、ということがはっきりすればするほど、二人の間の空気が濃密に感じられる。こういう視点を無理なく導入できるのは、本当に上手な明石なんだろうと思う。
読後感はあまり良くないけれど、一度読みだすと止まらないくらいにおもしろい作品だった。他の作品も読んでみたい。

1/24/2009

あんたがたどこさ

浅草をぷらぷら歩いていたら、小学生くらいの姉弟があんたがたどこさを歌っていた。
あんたがたどこさ 肥後さ 肥後どこさ 熊本さ 熊本どこさ せんばさ
せんば山には狸がおってさ それを猟師が鉄砲で撃ってさ 煮てさ 焼いてさ 食ってさ それを木の葉でちょいと隠(かぶ)せ

へー、いまの子供も歌うんだ、と感心したのだけど、よくよく聞いてみるとおかしな歌詞だと気付く。
前半と後半とでは話にほとんどつながりがない2部構成。

第1部は例えばこんなシチュエーション。
浅草辺りの喫茶店で相席になった二人。
黙っているのも具合が悪いのでちょっと話しかけてみる。

A「おたく、どちらから?」
B「肥後です」
A「肥後の、どちら?」
B「熊本です」
A「熊本…のどちら?」
B「せんばです」

当たり障りのない話題をふってみたものの、相手は短く答えるだけで話が続かない。少し気まずい。そんな状況かもしれない。


さて、問題は第2部。
せんば山の話題に移るのだけど、これがよくわからない。

そもそも、AとBどちらが語っているんだろう。
せんば出身のBが語るのが順当のような気もする。でもBが聞かれてもいないことを自分から話しだすような性格には見えない。だとするなら、せんばと聞いてAが話題を広げた、ということもあるかもしれない。

Aだとしたら、
A「ははあ、せんばですか。せんばといえば、こんな話が…」
Bだとしたら、
B「せんばです。せんば山というのがありましてね…」
というところか。

でも、このせんば山の猟師の話は珍しくもなければオチもない。どこの山にも狸はいるし猟師もいただろう。せんば山だけの話ではない。聞き手としては「はあ、そうですか……」としか言いようがないような。話し手はどうしてこの話題を選んだんだろう。


そして、どうしてそれが童歌として歌われるようになったんだろう。
それとも実はこの歌詞には何か意味が込められていたり、比喩だったりするのだろうか。




【昨日の勉強】
◯USCPA
Regulation : Federal Taxationのテキスト読み込み(Individual Income Taxationの続き)
Total 0.5H

◯英語
ESL Podcast listening
Total 0.35H
今日のリスニングはやけに簡単に聞こえた。だんだん慣れてきたのか、たまたま簡単だったのか。


1/22/2009

小山さんからリンク

今日はやけにアクセスが多いと思ったら、小山龍介さんのブログからリンクがはられていた。
ごく簡単にだけど、先月行った夕学五十講の感想を紹介してくださったようだ。
ブログがなければこんな機会は多分なかったはず。
本人からレスポンスがあるというのは、気恥ずかしいけれどそれ以上にうれしい。

そういえば半年くらい前には山田真哉さんがコメントしてくれたっけ。
有名な人たちもけっこうブログ読んでるのね。



【今日の勉強】
◯USCPA
Regulation : Federal Taxationのテキスト読み込み(Individual Income Taxationの続き)
Total 0.5H

◯英語
ESL Podcast listening
Total 0.35H

1/21/2009

【本】私小説 from left to right 水村美苗

アメリカで育った日本人姉妹の物語。姉はアメリカ人以上にアメリカ人になろうともがき果たせず、妹はアメリカを拒絶し日本に憧れながらやはりそれもかなわない。日本もアメリカも故郷にはなりえず、日本人にもアメリカ人にもなれない姉妹。
ほとんど筋のようなものはなくて、作中の時間も朝から夜中までのほんの数時間のこと。この間に姉妹は長距離電話で語り合い、さまざまな過去をとりとめもなく思い出す。日本特有の私小説の形式をとりながら、横書きのうえ時折英語が交じる文章が、姉妹の寄る辺なさをとても表しているように思う。

そして、これを読むと、今になって著者が「日本語が亡びるとき」を書いたことの意味がはっきりわかる。「私小説」「本格小説」「日本語が滅びるとき」と水村美苗の作品はそれぞれ単独でもものすごい密度と濃度を持っているけれど、「私小説」→「本格小説」→「日本語が滅びるとき」という経過は明らかに一連の流れの中にあって、その流れの中ではそれぞれが密接にかかわり合って不可分何だと思う(デビュー作の「続 明暗 」はまだ読んでない)。「私小説」では、アメリカで育った日本人という境遇に合わせた私小説の形式を試み、「本格小説」では日本を舞台に西洋の本格小説の実現を試みる。そして、日本の文学と西洋の文学の間を行き来しながら表現の限界、さらには思考・知性の限界といったところまで範囲を広げて考えられた先が「日本語が滅びるとき」につながったんだろうと思う。

個人的には、そうして考えられたものが正しいとはとても思えないし、どちらかと言えば独りよがりのようにも思える。それでも、その一連の過程の中で一人の作家が実感として捉えた孤独感や危機感というものの鋭さは考えさせられるものがある。

1/20/2009

もったいない、と。

ものを大切にする気持ち、というのは基本的に”良いこと”だと思う。
これだけエコが叫ばれる中ではなおさら美徳として扱われる。

もし、いっさい環境に影響をあたえることなく無尽蔵な資源が手に入ったとしたら。

ものを大切にする気持ちは今まで通り”良いこと”だろうか。
”良いこと”だとしたらその根拠はなんだろう。
それとも無条件に”良いこと”なんだろうか。

無条件というのは嫌だけど、ものを大切のするのに根拠が必要だとしたら、それはそれでなんだか寂しいものがある。



【今日の勉強】
○USCPA
Regulation : TAXのテキスト読み込み
Total 0.5H

○英語
ESL Podcasting listening
Total 0.25H

1/19/2009

朝起きれない

日に日に起床時間が遅くなってる。
もともと始業時間よりはかなり家を出ていたので仕事に支障はないのだけど、朝勉強の時間がほとんどなくなってしまった。
思い返してみれば、運動をしなくなってから起きられなくなったようだ。
生活のリズムを運動で調整していたんだろうか。
ちょっとづつ運動を再開してみようか。


【今日の勉強】
○英語
ESL Podcast listening
Total 0.25H

1/18/2009

【映画】ウォーリー

ピクサーの新作「ウォーリー」を観た。

想像していたものとは若干違っていて、すこし釈然としないものがあった。

まず、ロボットたちに安直に言葉を喋らせるのはよくない。せっかくあれだけ表情豊かなロボットたちなのだから、行動と表情だけで十分表現できたと思う。ロボットが心を通わせるという大事な要素が言葉であいまいになってしまっている。

それから、話の大枠はノアの方舟のバリエーションなのだけど、方舟から大地に降り立ち新しく文明を築きあげる人類が、過去の人類の過ちにたいしてまったく無自覚のままなのも納得いかない。このまま進めばいつかまた方舟に乗る日が来てしまいそう。


とはいえ、気持ちのいい丁寧な描写はすごく好感がもてるしし、キャラクターもウォーリーを筆頭に愛らしい。音楽も名曲ぞろいでとてもよかった。それに、いろいろなオマージュやパロディも楽しい。ウォーリーのバッテリーチャージ音がMacの起動音なのはわかりやすいが、ウォーリーと”イヴ”が見つけた芽が成長してやがてつける実はきっと知恵の実=”リンゴ”なんだろう。こういう小ネタが出てくるたびにちょっとにやにやしてしまう。

1/17/2009

レオナール・フジタ展

名前と経歴くらいは知っていたのだけど、作品を見るのは写真でも実物でも初めて。

初めて観た正直な印象は、あまり美しいとは思えない。とくに人の肉体の描写はどちらかといえば醜いようにも思う。

ただ、独特の色使いや画面の迫力はやっぱり目を引くものがあって一つ一つについつい見入ってしまう。中でも大作「構図」と「闘争」の力強さにはものすごいものがあって、見上げるとただただ圧倒される。美しいとか醜いとかではなく、とにかくすごいものを見せつけられている感覚。たぶんただ画集を見ただけではそんな迫力は伝わらなかったんだろうと思う。こういうのを見ると、一流といわれる人たちのすごさを感じるし、本物を見なくちゃいけない、とも思う。


【昨日の勉強】
○USCPA
Regulation : TAXのテキスト読み込み
Total 0.75H
TAXに入って急にやる気がでなくなった。税金はほんとに苦手意識が強い。

○英語
ESL Podcast listening
Total 0.5H

1/14/2009

勉強会

専門分野勉強会に参加。

そろそろ新しいことを始めたいと思っていたところ、上司から声をかけてもらった。
選抜してもらった以上はしっかりと身につけたいところ。





【今日の勉強】
○USCPA
Regulation : TAXのテキスト読み込み
Total 0.5H

TAXはかなり手強そう。技術的な内容が多い上に、日本にいる分にはほとんど使わないし。対策を考えないといけない。

○英語
ESL Podcast listening
Total 0.5H
速いと聞き取りが難しいのは当然だけど、それ以上に単語の蓄積も問題。話がわかる最低限の語彙は持っておかないと。

1/13/2009

立て直し

年明けからすっかり生活のリズムを崩して勉強も読書も全然できていない。
決して時間的な余裕がないわけじゃないけど、なんとなくやる気にならない。
ついついだらだらしてしまう。
そろそろ立て直しをしないと。

【今日の勉強】
○英語
ESL Podcast Listening
Total 0.5H
同期との新年会で英語をしっかりやろうという話が出たので早速。
読み書きはUSCPAの勉強でまかなうとして、通勤時間くらいはリスニングをやってみようと思う。
スピーキングはやっぱりスクール通わないと難しいか。

【1/10の勉強】(記録してなかったので…)
○USCPA
Audit テキスト読み込み(Internal controlに関するAuditのところ)
Total 0.5H
Auditテキスト読み込み1回転目完了。次からはTAXに入る。

1/11/2009

鉄人28号

舞台版「鉄人28号」を観に行く(押井守が舞台初演出と少しは話題にもなったのに、席はがらがら)。

押井-鉄人-舞台、というとてもまともな作品は作品ではないだろうと予測してたけど、予想以上。鉄人28号はあくまでシンボルであって、内容はどこまでも立喰師やケルベロスのシリーズに連なる押井版戦後史。

とにかく鉄人とは関係のないことをキャラクターが喋りまくる。とくに冒頭20分間を費やして語られる、野犬駆除政策のくだりは圧巻だった。戦後行われた野犬駆除の活動を戦後秩序の構築なんて話までからめて延々と語り続ける。早口なので一つ一つの言葉は聞き取りにくいのだけど、そうしてまくしたてること自体がとても楽しいし心地よい。こういう無関係な語りのほうが本筋よりも面白いのが押井守だなあと感じる(いやこれがまさに本筋なのか)。たぶん、普通に鉄人28号の舞台を観に来た人にはとてもじゃないけど耐えられない内容だったんじゃないかと思うけれど、「鉄人28号の舞台」としてではなく「押井守の舞台」としてはとてもおもしろかった。

1/08/2009

同期

昨日は同期数人で新年会。

同期と言ってもいまではみんな新しい環境に飛び出して活躍している。
全く違う業界に進んだ人もいれば、より専門性の高い方向に深化した人もいる。
それでもこうして集まれるというのはとてもすばらしいことだと思う。

飛び抜けて個性的で優秀な彼らとの話は本当に刺激的。
一言一言が考えさせられる。
自分はこのままでいいのかと焦りもする。
そしてさらに頑張ろうという意欲が湧いてくる。
いつかそれぞれの立場から一緒に仕事ができたらきっと楽しいだろう。

互いに刺激し合える同期と出会えたことは一生の財産だと思う。


【今日の勉強】
○USCPA
Audit : テキスト読み込み(Attestation & Other Engagement)
Total 0.75H
このあたりは覚えることが多いのでとりあえずは全体像だけを押さえる感じで。直前に細部をやろう。

1/05/2009

仕事始め

今日は仕事はじめ。
今年も一年楽しく仕事ができるといい。



【今日の勉強】
○USCPA
Audit :テキスト読み込み(Substantive test と Audit Report)
Total 1.5H

Substantive Testまでは日本の制度とほとんど変わらなかったけど、A/Rになるとさすがにいろいろ違って覚える部分が多い。開示制度や法制度までふまえないといけないからなかなかやっかいそう。

1/01/2009

今年の抱負

明けましておめでとうございます。


今年は”強度を高める”をテーマにしていきたい。
仕事の負荷、読書の密度、遊びの深度、勉強の理解…

去年一年間を振り返ってみれば、まだまだ限界には程遠いところにいた。
かなりの余裕があったように思う。

今年はもっともっと限界に近付いていきたい。
もちろんつぶれない程度のバッファは残しつつ。




【今日の勉強】
○USCPA
Audit テキスト読み込み(Substantive testのところ)
Total 0.5H